SONY Crystal LED

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こちらが完成形です。
今回インストールさせていただいたのは、SONYの「Crystal LED」でした。

現在、日本のホームシアターでは「テレビ」か「プロジェクター+スクリーン」という選択肢が一般的ですが、これからはそこに「Micro LED」という選択肢も加わってくると思います。
アメリカでは、ホームシアターにMicro LEDディスプレイを導入する動きが既に広がっています。

数あるMicro LEDディスプレイの中でも、SONYのCrystal LEDはとにかく映像が美しいです。
非常に小さなRGBのLEDそのものを1画素として使う「自発光方式」であることが大きな要因です。
バックライトを使う液晶とは異なり、画素そのものが光るため、明るい部分はしっかり明るく、暗い部分は深く沈んだ黒を表現できます。
さらに、微細なLEDを高密度に配置することで、高コントラスト・広色域・高速応答を実現しています。

そしてLEDディスプレイのもうひとつ大きな特徴が、サイズを自由に組み合わせられること。
今回も複数のユニットを組み合わせ、横4,200 × 縦2,360mm、約189インチ相当の大画面を構築しました。

つまり、テレビのような明るさと鮮やかさで、
プロジェクター+スクリーンのような大画面を手に入れることができます。

これは、これまでのホームシアターとはまた違った、新しい選択肢になりそうです。
これからCrystal LEDを設置させていただく機会も、少しずつ増えていくのではないかと思っています。

新しいホームシアターの形。とても楽しみです。

ちなみに、今回は三重県桑名市「中部眼科」様の待合スペースへのインストールでした。
詳しくは後日、「Works」ページに掲載いたします。